オーストラリアの現地校に通いながらホームスティを体験します。
現地に直接触れることにより、言葉だけではなく色々な発見を身をもって得られます。
①英語が分かるかな通じるかなと英語の腕試し
②外国の学校の違いの驚き
③外国のご家庭に一緒に暮らすことによる食や生活の違い
2025年3月に小学生2名(5年生)と中学生2名(2年生)が体験してきました。2023年8月には小学生4名(5年生と6年生)が体験してきました。また、2024年3月には小学生3名と中学生1名および高校生1名も体験してきました。
皆初めての体験という子供たちでしたが、お友達や先生と一緒ということで安心して出かけられました。
ホームスティ先で先ずは自己紹介。どきどきしながらも英語で名前を伝えられました。
2軒のホームスティ先に分かれましたが、どちらのご家庭も素敵なご家族で子供たちも楽しい時間が過ごせたと思います。
現地学校で実際に生の英語で授業を受け、最初は緊張したと思いますが、周りの生徒さんとも直ぐに仲良くなれたようです。
実際の体験は、英語の学習のみならず、日本の学校との違いにも驚いており、貴重な体験を味わえます。校庭に遊戯がない、授業中にリンゴを食べている子がいたなど驚きの声が聞こえてきました。ホームスティ先でのピザや現地食の夕食に比べ、やっぱお母さんのから揚げが一番おいしいと微笑ましい気づきも聞こえてきました。これも体験あってのことです。
現地の人たちの「英語が分かるようになった」と自信を得られたようです。
「また、オーストラリア行きたい」との声も帰ってきてからも度々聞こえてきます。
実際、短期間ですので英語もなんとなくの理解かもしれませんが、本人の今後の英語への取り組みおよびグローバル思考が助長されることでしょう。



